滋味ある素朴なお菓子焼いてます。3時のおやつに、珈琲やお茶のお供に、ちょっとひと息コメルシーのおかし

雑感

山の効能

こんにちは。

実はみーさん、3月辺りから生活が激変し、少しずつ少しずつ精神的に参り始め、8月ごろはだいぶしんどくなっていました。

朝起き上がることが出来ない日が続いたり、眠りが浅い、夜中に目を覚ましたら明け方まで眠れない、日中眠くなる、呼吸が浅い、食欲が落ちる、いつもやってることが上手く出来なくなる、好きな音楽を聴くのも好きな本を読むのも楽しく感じることが出来ない…などなど。

そんなことで夫に引っ張られて、気分転換にと近くの山に登ってみたら、呼吸がしっかりできてほどよく汗がかけて、景色を見て、もやもやっとした気持ちが晴れた気がして、また登りたいと思うようになりました。

何となく、社会の中で過ごしていると息が詰まりしんどいときがあります。

でもこうして深く息をしながら足元を踏みしめて無心に山を歩いてみると、生きる力が生き返ってきて感動しました。

そんなふうに、時々、たまには自分を社会から剥がして俯瞰してみるのもいいかもしれません。(*あくまで個人的な意見です、わたしには山が良かったです。)

こつこつ

こんにちは。

営業日は毎日こつこつとコンスタントにお店を開けたい。

店を始めて7年、いろいろなことがあり、山あり谷あり来ましたが、

地道にこつこつというのは、けっこう大変なことですね。

待っていてくださるお客様のために、出来る限りがんばりたいと思います。

戦後75年

子どものころから世界情勢や戦争、弾圧なんかに割と興味があり、いろんな書籍を読んできた。

インターネットのおかげでさらにいろいろな情報が得られるようになった。

第二次世界大戦でいえばナチスドイツ、南方作戦、満洲引揚、中国残留孤児、シベリア抑留…とどれも悲惨。

その他にも世界各地の紛争を調べたりもした。

コンゴ・南スーダン・サラエボ・カンボジア・イスラエル…挙げ連ねたらキリが無いんだけれども、やっぱりどれも凄惨を極める。

戦争は人間の身体・精神を蝕むし、いいことはまるでないんだけど、有史以来なくならない。

戦後といいながら、世界で戦争がなかった時はなく、どこかでずっと戦争は継続しているし、日本も平和に見えて絶えず脅威に晒されているという現実。

ひとたび争いが起これば、好きな音楽が聴けて面白いドラマやまんがを楽しめて美味しいものを食べて家族と過ごす、そんな当たり前の生活が何年も奪われる怖さ。

こんなことばっかり考えていると憂鬱になるけど、考えないでいいことでもないはず。

そんなことを想う、75年の夏です。

いじめとかパワハラって

いじめ、パワハラが減らないのって、根本的な原因が取り除かれてないからじゃないのと思う。

いつも思うけど、どうして加害者じゃなくて被害者が居辛くなったり不登校にならないといけないの?

そもそもいじめや嫌がらせをする加害者の精神に問題があるはずなのに、どうしてそれを放置して、被害者に「逃げていいんだよ」と意味不明なことを言うんだろう。

いやいや、その前に加害者をみんなから隔離して矯正プログラムを受けさせるなりなんなりするのが先なんじゃない?と常々思っておりました。

病んだ人間に攻撃されて普通の人が病んで苦しむっておかしい。

先日いじめを苦に亡くなった子、亡くなった顔は涙と鼻水でぐちゃぐちゃだったとお母さん。

それでも自分の子が飛び降りることを選んだなんて、いたたまれない。

どうして被害者が最悪の決断をしてしまうまで放置するの?

ニュースを見るこっちまで泣けた。

世界はどこへ

こんにちは。

今日は臨時休業すみません💦

世界では大変なことが起こっているようです。

世の中はずっと平穏なように見えていて、でも実はそうでなく常に混沌とした状態なのだと最近は特に思います。

どんなに技術が発達しても暮らしの質が向上しても、何千年・何万年を経ても人間の本質は変わらない。

〜派・〜主義、人間は何かと自分で自分を何かしらのカテゴリーにはめ込んでそういうものに取り憑かれているような。

何とかならないものかな。

人間の世界は、人間はいったいどこへ向かっていくんでしょうか。