滋味ある素朴なお菓子焼いてます。3時のおやつに、珈琲やお茶のお供に、ちょっとひと息コメルシーのおかし

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ヤマサのちくわ

贈り物のお返しをいただきました☆

ヤマサのちくわなんて、ひっさしぶりにいただくなぁ〜。

中のリーフレット見たら、初代が金比羅さんで食べたちくわに感動したのが始まりだとか…つまり逆輸入かぁ、なんて独りごちた店主でした(´∀`)

ふた開けた途端、ネコが寄って来る…

名前が入った!

こんにちは♪

投稿が久しぶりになってしまいました。

山田屋さんに作っていただいている、当店のオリジナルブレンド「ひすい」、パッケージに名前が入りました☆

嬉しい…!!

営業始め

こんにちは。

本日、本年最初の営業日。

雨でしたが、わざわざご来店いただきありがとうございました☆

香川に来てからお正月は毎年あん餅雑煮なので、たまさかにはと思い、今年はすまし汁に焼いた角もちの雑煮も作って食べました^_^

今日から仕事始めの方が多いかと思いますが、松の内は7日までです。

ゆっくり発進でいきましょう〜♪

高徳寺の銀杏

ちょうど2週間前の写真です。

まだいちょうの木がきれいな黄金色でした。

高徳寺は毎年いちょうの木が美しく色付きます。

すっかり寒くなりましたね(´・_・`)

今年一年ももうあと少しです。

拝啓、鴨長明先生・三島由紀夫先生

店主、年の瀬になると鴨長明の方丈記を思い出して読みたくなります。

鴨長明が生きた、平安末から鎌倉初の政情不安・天災・飢饉…現代と通ずるところがあるな、と。

そして、三島由紀夫が危惧し警鐘していたことが現実になっています。三島由紀夫は、店主の中では、意識高いオシャレのアイコンとか、文壇の寵児とか何かきらびやかな存在ではなく(そういった側面もありますがそういった一面だけを捉えることには些かの浅薄さと抵抗を感じる)、この国の行く末を憂いていた1人です。

氏が何を憂いていたのか、氏が何故自決の道を選んだのか。

明治維新・文明開化で日本と日本人はすっかりと塗り替えられ、作り変えられてしまいました。

私たちは一体どうなりたくて、どこへ向かっているんだろうとふと思うことがあります。